2011年11月16日 (水)

上高地パークボランティア募集について

環境省長野自然環境事務所では11月30日まで中部山岳国立公園上高地地区のパークボランティア募集しています。 ○主な活動内容 公園施設等の維持管理活動、野生動植物の保全活動、利用者案内活動、自然解説活動など ○募集要件 [1]上高地パークボランティアの趣旨及び活動方針に基づいて活動すること [2]公園利用者の模範となり、精力的に活動に参加する意志を有すること [3]年間7日以上活動に参加し、そのうち3日以上は、指定した「重点活動」に参加すること [4]野外活動が行える健康と体力を有すること [5]上高地パークボランティアの会(連絡・親睦のための会)に入会すること [6]原則、活動の連絡・調整のためEメールを使用できること [7]原則、平成24年4月1日時点で満18歳以上であること [8]平成24年2月頃に松本市内で実施予定の研修へ参加し修了すること ○募集人員は50名程度 ○募集要項、応募用...

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2011年9月27日 (火)

日本山岳会信濃支部歴代支部長

初代/槇有恒(会員番号341)1947(昭和22)年就任 、第2代/尾崎喜八(会員番号1419)1949(昭和24)年就任、第3代/高山忠四朗(会員番号2702)1952(昭和27)年就任、第4代/塚本茂樹(会員番号4450) 1968(昭和43)年就任、第5代/奥原教永(会員番号4711) 1974(昭和49)年就任、第6代/蒲生明登(会員番号4505) 1984(昭和59)年就任、第7代/赤羽孝一郎(会員番号3802) 1988(昭和63)年就任、第8代/田中弘美(会員番号5230) 1994(平成6)年就任、第9代/山浦源太郎(会員番号4930) 1998(平成10)年就任、第10代/中野和郎(会員番号4987) 2002(平成14)年就任、第11代/金子丞二(会員番号6511) 2006(平成18)年就任、第12代/飯村富彦(会員番号8768) 2010(平成22)年就任

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ウェストン祭の歴史

わが国近代登山の父と呼ばれ、日本の山を母国・英国に紹介したウォルター・ウェストン(1861~1940) の業績を顕彰するため、1937(昭和12)年8月26日、山岳会員佐藤久一朗が作成した額面型の浮掘胸像(レリーフ)が上高地に取り付けられました。 昭和12年設置の初代のウェストンレリーフ しかし第二次大戦で英国は敵国となり、このレリーフは取り付けからわずか5年余りで取り外されることになりました。松本の石工、金子光雄(父栄蔵とともに取り付けも担当)と助手の原克巳氏がレリーフを取り外し、山岳会員の交野武一と茨木猪之吉が虎ノ門の山岳会ルームに持ち帰りましたが、1945(昭和20)年5月25日の罹災のため焼損してしまいました。 第1回ウェストン祭 1947(昭和22)年6月14日(土) 雨 焼け残ったレリーフを後年彫刻家の松浦藤太郎が修復し、1947(昭和22)年6月14日(土)、元の場所に戻され...

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日本山岳会信濃支部の歴史

日本山岳会発足 1905(明治38)年10月14日、小島久太(烏水・当時31歳)が中心となり、武田久吉(当時22歳)、高野鷹蔵(ようぞう・当時21歳)、山川黙(しずか・旧姓河田・当時19歳)、梅沢親光(当時20歳)、城数馬(当時41歳)、高頭仁兵衛(式・当時28歳)らによって日本山岳会の前身である「山嶽会」が発足しました。もちろん我が国近代登山の父と呼ばれる、英国宣教師・ウォルターウェストンの示唆と推奨が、大きく働いたことは言うまでもありません。 信濃山岳研究会の発足 ウェストンが3度目の来日をはたした1911(明治44)年11月、信州在住の登山家たちによって「信濃山岳研究会」が結成されました。この「信濃山岳研究会」には、長野師範学校卒業生の矢沢米三郎、河野齢蔵、小田四十一、田中貢一らの「信濃博物学会」が母体となり、100人余りの県内在住者が集まりました。会長は当時長野県松本女子師範学校長...

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2009年5月20日 (水)

第63回ウェストン祭の開催

第63回ウェストン祭を下記のとおり開催します。 6月6日(土)  受  付 島々宿 早朝より 記念山行 徳本峠(雨天中止) 午前6時出発 6月7日(日) 碑前祭  上高地ウェストン広場 午前10時から   

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信州大学創立60周年記念 小谷コレクション展

■期間:2009年6月1日(月)~6月6日(土) 10:00~17:00 ■場所:信州大学附属図書館特別資料室及び閲覧室通路 ■展示作品 シュラーギントワイト図版、メルカトル古地図の展示、名品・貴重資料の解説付き展示及びビデオ映像での視聴 ほか <小谷コレクションについて> 小谷コレクションは、信州大学の前身校の一つである旧制松本高等学校のOBの小谷隆一(こたに・りゅういち)氏が蒐集した、登山と山に関する国内外の資料約8000冊からなるものです。2003年3月、信州大学山岳科学総合研究所へ寄贈されました。 ■詳しくはこちらへ

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2009年3月18日 (水)

日本山岳会信濃支部 公開講演会 「ライチョウが語りかけるもの」

講演:中村浩志 信州大学教授・日本鳥学会会長 北アルプスをはじめとした信州の山岳地帯にはライチョウが生息しています。日本でもこの地域にしか生息しておらず、国の特別天然記念物に指定されています。長野県の県鳥にもなっているライチョウですが、その数は減ってきています。どのくらい生息しているのか、何を食べているのか、冬はどうしているのか、将来はどうなるのか・・・ライチョウの生態とこれからについて、第一人者である中村先生のお話を伺います。 ≪日時≫ 2009年4月18日 午後1時30分~午後3時30分 ≪会場≫ 松本市Mウイング3階会議室 松本市中央1-18-1中央公民館0263-32-1132   ≪主催≫ (社)日本山岳会信濃支部   ≪共催≫ 松本市山と自然博物館・北アルプスブロードバンドネットワーク ≪後援≫  環境省松本自然環境事務所・中信森林管理署・市立大町山岳博物館・・長野県山岳協会・...

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2009年2月11日 (水)

平成20年度日本山岳会事務局担当者会議内容報告

2月7日と8日の両日、東京で平成20年度日本山岳会事務局担当者会議が開催されました。会議の概要をご報告いたします。 平成21年2月 7日(土)13:00-18:00 日本山岳会104会議室 開会(司会)  会長挨拶  会長・・日本山岳会が抱えている課題としては主に3つ。それは「新公益法人法への対応」「首都圏の支部化推進」「森づくりの会のルールづくり」。これらの問題を考える上で支部の協力が欠かせない。 2.平成21年度支部事業計画・予算説明 事務局・・昨年12月1日からの公益法人認定法施行により、「公益法人」か「一般法人」の道を選ぶことになる。公益法人として認可を受けるには公益目的支出が支出の50%以上あることが必要。公益目的事業とは、「不特定かつ多数の者の利益の増進に寄与する事業」。支部への助成金として会員一人につき2,500円を本部から各支部に出していたが今年度試行として1,000円増や...

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春山山行

3月7日、八ヶ岳にて開催予定です。参加希望の支部員は東山行委員にご連絡ください。

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スキー山行

2月14日実施です。参加希望の方は平林山行委員までご連絡ください。

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